「そういえば、貯金できていないな」と思ったことはありませんか?
もしくは「貯金しているけれども、これで将来足りるのかわからない」ということもあるでしょうし、「教育費が足りないかも?」「家のローンが大変」ということもあるかと思います。
不況と言われる時代、貯金したいけど難しい、という状況の時、一度家計を見直してみてはいかがでしょう?
もしかしたら、余計な出費、節約できるところがあるかもしれません。
まず確認するのは以下の4つの項目です。
1年の年収を考えるのは1月から12月までという区切りもありますが、
子供の学年に合わせて4月から3月を1年と考えてもいいですし、家庭にとって計算しやすい期間を考えてみてください。
・今年の年収(手取り)
・今年の支出
・現在の貯金(現金、貯蓄型保険等)
・現在の借金(住宅ローン、車ローン、奨学金返済等)
今年の年収、支出がわかったら、今年の貯金額を計算してみましょう。
手取り年収-支出で計算できます。
難しい場合は、だいたい去年の同じ時期の通帳の金額を見て、どのくらい増えたか計算すれば
年にどのくらい貯金できているか、おおよそわかります。
家計を見直すことの利点は、もちろん無駄な出費を抑えられるということがありますが、もうひとつ。
将来の計画を立てることによって、「なんとなく将来が不安」という気持ちをなくし、安心して毎日生活できる、という良い点があります。
「気付いたとき(今)が、一番若い」という言葉もあります。
今から将来のことを考えてみませんか?