まずは家計簿をつけてみましょう

月当たりの目標貯金額を決めた場合、次に実際の家計と照らし合わせる必要があります。
貯金額が不足していたら節約が必要ですし、逆に余裕があるのかもしれません。

月収を把握するために付けた一ヶ月の支出を元に、家計を見直してみましょう。

(例:夫婦二人、子供一人の家計の場合)

【収入】
・手取り月収(30万円)
・ボーナス(年総額 100万円)
・手取り年収(460万)

【支出(月)】
・家賃    :80,000円
・住宅維持費 :0円
・食費    :50,000円
・光熱水道費 :20,000円
・通信費   :25,000円
・交通費   :10,000円
・慶弔費   :5,000円
・娯楽費   :20,000円
・日用品費  :5,000円
・美容費   :5,000円
・被服費   :5,000円
・こども費  :10,000円
・夫こづかい :30,000円
・妻こづかい :5,000円
・保険料   :20,000円
・貯金    :10,000円
・その他   :10,000円

支出:29,0000円
貯金:10,000円(年間12万円)

【支出(年)】
・帰省費:200,000円
・旅行費:100,000円
・臨時支出:200,000円

支出:500,000円
貯金:500,000円

【年間貯金額】

月12万+ボーナス50万=62万

【現在の貯金残高】

500万+62万(今年分)=562万

1例ですが、このペースですと10年後には貯金は一千万円を超えています。
けれども、将来住宅を購入したい、子供の教育にお金を掛けたい...と考えたとき、
この貯金額では足りない...というのも見えてくると思います。

項目別の支出額がわかったので、各項目ごと、削れる部分がないか考えてみましょう。

 1.家計の見直し

 2.人生の3大出費

 3.年収と貯蓄

 4.月収と貯蓄

 5.ライフプランと貯金

 6.家計簿

 7.支出の見直し

 8.予算を立てる

 9.項目別見直し

10.家計見直し例

11.まとめ

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