その他、家計に見直せるところがないか項目別に考えてみましょう。
・保険
保険には、「生命保険」「医療保険」「ガン保険」「学資保険」など色々な種類があります。
家庭によって、優先すべき保険は変わってきます。
まず、一家の働き手に何かあったとき、
残された家族に負担を掛けないための保険が生命保険です。
専業主婦やお子さんがいる場合、
少なくとも生命保険には入っておいた方が良いでしょう。
医療保険、ガン保険は終身での保障があるものが安心です。
ある程度の年齢になると保険料が高くなること、
また年齢が上がるにつれ病気になる確率が増える(=保険に入れなくなる)ことを考えると、
健康なうちに医療保険・ガン保険も検討しておくことが大事です。
学資保険については、貯金の積立でも補えます。
家計を圧迫しない保険料を考え、バランス良く加入したいものですね。
一般的に、保険料は収入の5~10%が目安と言われています。
あまりに保険料が多く、家計が苦しい場合は、保険の見直しも考えてみましょう。
ただ、闇雲に入り直すと損をしてしまう場合もあります。
今入っている保険を理解した上で、無料相談窓口などに相談してみましょう。
・その他
生活には楽しみが必要ですが、レジャー費、こづかいなども節約できる部分です。
こづかいは収入の一割ほどの目安に考えましょう。
ただ、こづかいの中に昼食費や散髪代等が入っている場合は、
家計の他の部分との兼ね合いになります。家族のそれぞれに不満が出ないよう、
家計簿を元に相談してみてください。
レジャー費については、月に使って良い金額を決めておくことで、
使いすぎを防ぐよう心がけましょう。
ただ、レジャー費が全くないのも心理的に苦しいものです。
また、お金では買えない思い出を作ることも出来るでしょう。
予算が足りない場合お金を掛けないレジャーを探すなど、
適度に楽しい生活を心がけたいですね。