住宅、車の出費は、家計の中でも特に大きなものになります。
この項目を節約するのは、手間が掛かったり、大変なことが多いですが、
思い切って見直してみることで家計の内容が大きく変わってきます。
・住宅費
一般的に、賃貸住宅の場合、適正な家賃は収入の2~3割と言われています。
月収30万円の場合、9万円までの家賃が目安になりますね。
これを越えてしまっている場合、
もう少し安い物件に引っ越しすることも考える必要があります。
ただ、引越自体にも費用がかかるため、よく計算してから考えましょう。
また、家賃をずっと払い続けるよりは住宅を購入した方が安い、という場合もあります。
ただ、住宅を購入すると、それまでなかった固定資産税や、
火災保険料、住宅の修繕費(マンションの場合は修繕積立費+管理費)等が掛かってきます。
住宅ローンを計算して、家賃と同じくらいになっても、
その他の費用がかかることを忘れないでください。
・車の費用
車は、持っているだけでコストがかかります。
・駐車場代
・ガソリン代
・税金
・保険料
これらの費用は、車両代金とは別にかかってきます。
購入時にローンを組むと、金利も加わります。
購入前には、年間どのくらいお金がかかるのかをよく考えてみましょう。
車両本体のローンが終わっている場合でも、
どうしても必要、という場合以外は思い切って手放してしまうことで、
ランニングコストを削減できます。
車を手放せない場合は、保険を見直すことで保険料が安くなる場合があります。
複数の保険会社に見積もりを取ってみてはいかがでしょうか?