「将来が何となく不安」という気持ちになるのは、何故でしょう。
これからの人生に必要なお金がいくらかわからないからではないでしょうか?
でもこれは、計算すればおおよその金額は出るものです。
まず、「人生の3大出費」について、調べてみましょう。
人生で大きな買い物と言われるものは、以下の通りです。
1・住宅費
2・子供の教育費
3・老後資金
住宅費は、持ち家にするか賃貸にするか、また住む場所によって変わります。
独身でしたら賃貸で十分かもしれませんし、
子供が出来たら家が欲しい、となるかもしれません。
持ち家と賃貸とどちらがいいかという点も、
それぞれの家庭のライフプランによって変わってきます。
転勤が多い場合、早い時期に家を買えず、定年後に一括購入ということもあるでしょうし、
賃貸住宅の供給が少ない地域では、家を買った方が生活しやすいということもあります。
実家に住んでいる、など既にローン無しの家がある場合、
住宅に関する出費はかなり節約できますね。
まず、賃貸と持ち家でどのくらいの差が出るか考えてみましょう。
賃貸の場合 :月6万×12ヶ月×50年=3600万 (30歳と仮定)
住宅購入の場合:月9万×12ヶ月×35年=3780万 (30歳、住宅ローン35年と仮定)
2パターンで計算してみると、どちらにせよ80歳までに1000万単位の出費になります。
また、持ち家の場合、メンテナンス費用や固定資産税、火災保険料が別にかかりますので注意しましょう。
次に、教育費について考えてみます。